自分の酒臭さで夜中に目が覚める。二日酔い対策は単純にアルコール度数の低いドリンクを頼むべし!!

自分の酒臭さで夜中に目が覚める。二日酔い対策は単純にアルコール度数の低いドリンクを頼むべし!!

自分の酒臭さで夜中に目が覚める。二日酔い対策は単純にアルコール度数の低いドリンクを頼むべし!!

 

女性 36歳です。

 

もともとそんなにお酒は強くないのですが、友達や仕事でお世話になっている人たちと飲みに行く雰囲気が好きなので、飲み会にはよく参加しています。

 

 

二日酔い対策をしないと、飲酒後は寝ている時に、自分のお酒臭さで何度か目が醒めます。なので、全然寝ている感覚がなく、朝まで酔いも残ってしまいます。

 

翌朝も、口の中や息にお酒の臭いがのこり、顔もむくみます。気分も悪く、特に胃もたれがひどいです。二日酔いがひどい時には、翌日のお昼でも食欲がありません。

 

 

睡眠をしっかり取れないので、頭も一日中寝ているような気分になるし、徹夜明けのような疲労も残ってしまいます。お酒を早く出すために、水分を多く撮るようにしても、尿が出にくく、長時間お酒が残っているのを感じます。

 

 

二日酔い対策なしでは、とにかくお酒が残っている感じが長時間続くのが苦痛で、なかなかお酒が取れずに、体調も回復できません。翌日が丸一日二日酔いのせいで無駄になってしまうことも多く、時間を損したと憂鬱になります。

 

対策はアルコール度数が低いものから頼み、日本酒はラストにちょっとだけ!

お酒が残らないように、二日酔い対策として考えたのが、お酒の強さです。

 

初めは、アルコール度数が低いものから飲み始めて、日本酒やカクテルなどのアルコール度数が高いものは、最後に少しだけ飲むようにします。

 

サワーなどは、注文時にアルコールを少なめにしてもらいます。そして、アルコールばかり飲むのではなく、飲み会がある時には、その日は水分を多く摂取するようにして、たくさんトイレに行っておきます。

 

 

飲み始めにも水を飲んでおくと、飲んでいる最中からトイレに行きたくなるので、すぐに体内から出しておく方が、翌日に残るアルコールの感じが少なく、口や息の臭いの対策にもなります。

 

初めの数杯はビールや薄めのサワーを注文し、その間には何度もトイレに行きます。そして、飲み会が長くなってきたら、日本酒なども注文しますが、最後に少し飲む程度にします。

 

 

あまりにもお酒ばかり続く場合は、途中でウーロン茶などのソフトドリンクを飲んでおくと、酔いも一旦醒めるし、水分補給にもなるので気分も楽です。

 

家に帰ってからも、そのまま寝るのではなく、飲めるだけ水分を摂ってから寝るようにしています。。途中でトイレに行きたくなるのですが、眠たくても我慢せずに起きてトイレに行きます。

 

 

このように、なるべくアルコール度数の低いものを多く注文し、帰宅後もたくさん水分を摂取しておくことで、トイレにいく回数が増えて、体に残っているアルコールの感じも早くなくなるので、二日酔いからの回復も早く感じます。

 

 

寝起きの顔のむくみも少なく感じています。甘いものよりも、お茶や水の方が、口の中がスッキリするので、おすすめです。初めからアルコール度数の高いものをたくさん飲んでしまうと、長時間お酒が体に残る感じで、二日酔いもひどいです。

 

徐々にアルコール度数をあげることで、疲労感も残らず、二日酔いでもそこから体がスッキリするまでの時間もかからず、飲み方1つでこんなに変わるのかと感じています。

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